カタログ記載の燃費表記って実際どうなの!?
みなさまこんにちは \^o^/
浦添店営業の與那覇です
今月はシルバーウィークが2回あり
お出かけされた方も多かったのではないでしょうか😁😁
当社ではインスタグラムにて
お出かけ先でのお客様と愛車の2ショットや愛車とご家族やお友達、
愛車と風景などの記念写真を募集しております!!
審査の上、当社インスタへ掲載させて頂いた方に
もれなくスターバックスでご利用頂けるプリペイドカードを
プレゼントしておりますので
どしどしご投稿くださいませ!😆😆
連休だと、普段は行けない遠出をした方も多かったのでは?
楽しい思い出とは裏腹に、ガソリン代が高騰している昨今では
沖縄南部から北部への往復でもかなり消費しますよね😭
燃費に影響するのは分かるんだけど、まだまだ残暑でエアコン全開じゃないと暑いし……
お車購入時にも、やはり燃費は気になるところ!
そこで!今回は
お車のカタログに記載されている燃費表記をピックアップしました!!
お車選びの参考になればと思います😀
早速カタログを覗いてみると

の2つの表記があり
それぞれで数値が異なります
何が違うの?😶😶 どれが正しいの?😶😶
どちらも正しい数値ですが、それぞれ試験方法が違います
まず、以前から表記されている

「JC08モード」は日本独自の試験方法で
アイドリングを〇秒維持、〇km/hまで加速、〇km/hを〇秒維持、そこから〇km/hまで加速して
〇秒維持、さらにエンジンが冷えている状態でも測定、などのいくつかのパターンから
燃費を算出しています
車種ごとの燃費を比較するにはいいのですが、実際の燃費とはかなり差がありました

一方、ここ数年前から一緒に表記されている「WLTCモード」は国際的な試験方法で
市街地モード:渋滞や信号の影響を受ける低速走行
郊外モード:渋滞や信号の影響を比較的受けない走行
高速モード:高速道路での走行
の3つのパターンで測定しており、より実燃費に近い数値がでているそうです
表記の仕方も
「市街地モード」「郊外モード」「高速モード」とそれぞれを統合した「WLTCモード」
の4つで記載されています
日本では2018年から「WLTCモード」が義務付けられ、今後は
「JC08モード」から「WLTCモード」に統一されるようです
❗とは言うものの、結局、昔みたいにガソリン代安くならないかなー!!
って感じです😭😭😭
タイヤの空気圧や、定期的なオイル交換でも燃費はかわります
当社で定期点検を実施されているお客様は、毎回しっかりとタイヤの空気圧や状態を
チェックさせて頂いておりますのでご安心を!💪💪
気になる方はぜひお声かけくださいませ! (≧∇≦)ノ
本日もたくさんのご来店ありがとうございました m(__)m
明日も多くのお客様とお会いできるのを楽しみにしております💖


